デパス(エチゾラム)の副作用は危険?効能ってどうなの?

デパス(エチゾラム)の副作用は危険?効能ってどうなの?

デパスは睡眠薬としてだけではなく、精神系の症状にも使われているお薬です。例えばやる気がなくなってしまううつ病、強いストレスが心だけでなく体にも症状が出る心身症などにも処方されています。デパス(エチゾラム)の効果・効能や副作用について調べました。

 

・不安な心を落ち着かせてくれる

 

デパス(エチゾラム)は脳神経に働きかけるお薬です。脳にリラックス効果を働きかけ、不安やドキドキなどを感じている気持ちを安定させてくれる効能があると言われています。安全性が高く依存することも少ないと言われています。睡眠導入剤としての効果はそんなに強いものではなく、心を落ち着かせる効果が主になるお薬とされています。眠れない不安感や眠らないといけない緊張感を落ち着かせ、眠りやすい気持ちに誘ってくれるようなお薬です。

 

・頭がボーっとしてしまう、デパスの副作用

 

デパスは安全性の高いお薬ですが副作用もあります。デパスを服用すると日中でも頭がボーっとして集中できなかったり、体全体が疲れているような重さを感じる場合があるとされています。頭が冴えないとミスにも繋がります。大きな仕事や大事な仕事などがある場合は服用しない方が良いかもしれません。

 

デパスの効能に頼りすぎると取り返しの使わないことも起きる可能性があるので、十分な注意が必要です。

 

また、お酒(アルコール)と一緒に飲むと副作用の危険性が高まり、依存性や離脱症状といった症状が起きる可能性があるのでお酒を飲む時はデパス(エチゾラム)は控えましょう。

 

・頭をすっきりさせたい方はサプリがおすすめ

 

睡眠導入のサプリやドリンクは副作用がありません。眠りたいけど日中に頭が冴えなくなる副作用が心配の方はサプリをチェックしてみてはいかがでしょうか。大きな仕事や運転する場合は副作用を避けるためにも、睡眠薬よりもサプリを服用したほうが良いと思います。もしもの時に副作用があっては自分だけでなく人に迷惑をかけることもあります。しっかり睡眠をとって快適な日中を過ごしたいですね。